フィルター交換可能なミニクーラー

「ここひえ」みたいにフィルター交換可能だけど数千円で買える冷風機開封レビュー!

コーヒーを愉しみながら優良グッズを探しているmonoです。

「ここひえ」みたいなミニクーラー欲しいけど1万円近くも出したくない。そこで前回、こんな記事を書きました。

その中で、まずはこちらを買ってみました!私は2019年に購入したモデルなのでご注意ください。リンク先は最新の2020年モデルです。

このミニクーラーの特徴は、ポンプ式でフィルターに水を供給していること、フィルターが比較的まともなものを使われていること、フィルターが交換可能なことです。

では実際に開封してみましょう!

外箱

外箱はこんな感じです。あっ、紹介ページではミニクーラーの前面上部にKLOUDICというロゴが入っていましたが、なくなってる!個人的にはロゴがないほうがいいのでよかった。

前面にロゴがない
前面にロゴがない

裏側はこのミニクーラーの構造が描かれています。このミニクーラーは水タンクがにあり、そこから定期的に水を流し込むタイプになります。あと、パワーが4Wって書いてありますね。4Wって風力弱いかも…。

ミニクーラーの構造
ミニクーラーの構造

箱を開けると説明書と保証書があります。「ここひえ」と同様1年保証です。

1年保証
1年保証

箱からいろいろ取り出す

ちゃんとビニール袋に入っています。

ビニール袋に入っている
ビニール袋に入っている

USBケーブルはなんとType Cです。これ、最新のスマホでも使われているタイプで上下を意識せずに差し込めて便利。ただ注意点としては電源アダプターは付属していません。

USBケーブルはType C
USBケーブルはType C

本体を見てみる

ふむ。ホワイト&ネイビーのツートンカラーでなかなかシンプルなデザインです。

本体
本体

スリットはこんな感じで上下に向きを変えられるのですが、軽すぎる感じですね。でも傾きが勝手に変わるということはないので問題はありません。

スリットは変えられる
スリットは変えられる

向きを変えるとこんな感じでフィルターが見えます。

フィルターが見える
フィルターが見える

横には水位のメモリがあるので水をどこまで入れれば良いのかわかりやすいです。それにしてもデザインがシンプルでなかなかいいですね。

水位がわかる
水位がわかる

そして取手があるのでこんな感じで持ち運べます。でも水が入っているときに持ち運ぶと水がこぼれてくるのでご注意。

取手付きなので持ち運びに便利
取手付きなので持ち運びに便利

そしてこのスイッチ類が無印良品かというぐらいシンプルで良い。タッチ式なので押し込まなくても認識するんですよ。

ボタンはタッチ式
ボタンはタッチ式

水を注ぐフタはシリコン製で柔らかくなっています。このフタを外せば…。

フタを外す
フタを外す

水を入れる投入口が現れますけど、給水口が小さすぎます。ここがこのミニクーラーの欠点。

小さすぎる給水口
小さすぎる給水口

後ろ側はこんな感じで空気が入るようになっています。USBケーブルも後ろから挿すようになっています。

本体の後ろ
本体の後ろ

裏側はこんな感じになっています。裏側には何も用はないって思うかもしれませんが、このミニクーラーは。

裏側
裏側

裏側にフタがあって。

裏側のフタを開ける
裏側のフタを開ける

こんな感じでフィルターが入っているんです。つまりひっくり返さなければフィルターを交換できないのも欠点。つまり水が入っている状態でフィルターを取り出すことはできないんです。でもフィルター交換できるミニクーラーは限られているので、交換できること自体はこのミニクーラーのいいところ。

フィルターが入っている
フィルターが入っている

フィルターを取り出すと、あっ、思ったよりまともなフィルターでした。

そこそこまともなフィルター
そこそこまともなフィルター

こんな感じで悪くないですよね。

悪くない
悪くない

水を入れてみる!

さて、水を入れてみましょう!この通り、水が入れにくいな~。

水が入れにくい
水が入れにくい

水量計のMAXの線になるまで入れます。350ミリリットルしか入らないのですぐにMAXになります。

水量計はすぐにMAXになる
水量計はすぐにMAXになる

さてUSBケーブルをつないで電源ON!ピッピッというよくある電子音で風量を3段階に調節できます。

タッチパネルで風量調節
タッチパネルで風量調節

電源がつくとこんな感じで水量計が青く光ります。

水量計が青く光る
水量計が青く光る

それにしても給水口の開口部が狭いから氷を投入しようとしてもひっかかって入らないんですけど…。かなり小さい氷なら入ります。

氷がひっかかって入らない
氷がひっかかって入らない

音の大きさは最大風量で55dBぐらいでした。

55~60dBぐらい
55~60dBぐらい

で、肝心の冷たさはどうなの?

少し冷たい風が確かに出ますのでその点は個人的には冷風機ってこんなもんかな、という感じで期待を裏切られるほどではありませんでした。

しかし、このミニクーラーの最大の欠点は風量が弱いこと。これはファンが弱いことに加えて、フィルターがまともなので逆に風を通しにくいことも影響しているように思います。風力を最大にしても車のエアコンの弱より弱いぐらいに思った方がいいです。15cm~30cmぐらいのすぐ近くに置かなければ冷たさは感じないでしょうね。

それで使用方法としてはパソコンを使うときにキーボードのすぐ横に置いて手に直接風があたるように配置するとか、枕元に置くとかになりそうです。そのような使い方に限定すればひんやり心地よい感じは楽しめます。それ以外の用途だとなんじゃこりゃぁとなります。

それにしてもこの程度の風力だとしたら二台ぐらい置いて使わなければならないかなと思いました。一台で物足りなかったら別のタイプも買ってみてもいいかもしれませんね。そしてステレオスピーカーを置くような配置で二台置いて使うのがよさそう。

それで今回購入したのはこちらですが。(私は2019年に購入したモデルなのでご注意ください。リンク先は最新の2020年モデルです。)

風量の強いと思われるこちらのミニクーラーも買ってみました。

レビューはこちらをご覧ください。

ではこの夏をミニクーラーとコーヒーで楽しく乗り越えましょう!