デロンギ マグニフィカS

えっ即完売?ECAM22112Bデロンギ マグニフィカS人気の全自動コーヒーメーカー!

monoです!

熱いっ!!コーヒーの熱さのことではない。全自動コーヒーメーカーの世界が今、熱い。

令和・2020年・ポストコロナという三つのキーワードが揃い、これまでの価値観がオセロのように覆されつつある。

まずカフェに行かなくなった。もちろんカフェを全否定はしません。魅力的な雰囲気は確かにありますが、所詮、他人(ひと)のスペースだと冷静に見るようになった。

これからはまず自宅を快適にする。なぜならホームは必ず戻って来る場所であり、状況に左右されない場所だから。その環境をプロデュースするのは自分しかいない。でも自分次第なのでその愉しみは無限大だし、ホームに対する投資は全く無駄にならない。

自宅を快適にするためにまず手っ取り早いのは、全自動コーヒーメーカーです。スイッチONで美味しいコーヒーが出来上がる。出来上がるまでのお湯を自動で沸かす時のフォーンという独特の音や、蒸気が立ち昇って引き立てコーヒーの香りがする。自分で豆を挽いてハンドドリップするのとはまた違った趣があり最高です!

でも全自動コーヒーメーカーってたくさんあるんですよ。私はかなりの数の全自動コーヒーメーカーを使ってきました。このブログを見てもらえばわかると思います。

そして最近、amazonの売れ筋ランキングで常に3位以内に入っていたデロンギのマグニフィカSが気になっていました。

いつかはデロンギ

いや、ずっとデロンギのマグニフィカは気になっていた。いつかはデロンギって考えていました。憧れのコーヒーメーカーです。でもやっぱり他のコーヒーメーカーと比較すると高い。

かと言って庶民でも全く手が届かないというわけでもないんです。amazonだとエントリーモデルが5万円台で買える。この絶妙な価格が諦めきれなかった。なんとも罪なコーヒーメーカーと言える。

そんな中、2020年モデルが出てこれまでよりもコンパクトになったんだって!これが私の背中を押すきっかけとなりました。

実際に旧モデルと比較してみました。家電のサイズとして一番重要な横幅がなんと新モデルになると42mmも短くなっていることや重量も1kg軽くなっているのに豆タンクは50gも多く入れられるようになっているし、水は旧モデルと変わらず1.8リットル入る。つまり新モデルはダイエットしたのに何も失っていない

型番 ESAM03110S
ESAM03110B
ECAM22112W
ECAM22112B
品名 マグニフィカ エントリーモデル(旧モデル) マグニフィカS エントリーモデル(新モデル)
カラー シルバー/ブラック ホワイト/ブラック
サイズ(幅) 280 238
サイズ(高さ) 365 350
サイズ(奥行) 425 430
重量 10.5kg 9.5kg
消費電力 1,450W 1,450W
水量 1.8リットル 1.8リットル
豆ホッパー容量 200g 250g

調べれば調べるほどデロンギ マグニフィカSが魅力的に…。

それで2020年8月ごろにamazonで買おうとしたら。

ブラックの再入荷の目途が立たないだと??

うーん…。再入荷予定が立っておりません、とは。

エントリーモデルマグニフィカSが売ってない
amazonでエントリーモデルマグニフィカSが売ってない

ホワイトは買えるようでした。

マグニフィカSのホワイトってどうなの??

【エントリーモデル】デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ミルク泡立て:手動 ホワイト ECAM22112W

コーヒーメーカーってたいてい1色しかないので、ホワイトとブラックがあるのはかなり嬉しいことだけど、実際使うとコーヒーがはねたり、挽いた豆の粉が飛び散るのでホワイトはちょっとした汚れが気になり掃除が大変そうだなと思った。それにデロンギなんて買ったら相当長く使いそうだからシミの一つや二つは付くことは覚悟したほうがいい。

それによく比べると中央の豆量調節つまみがブラックモデルはシルバーのメッキですが、ホワイトモデルのつまみはブラック。このパーツ、ブラックと同じようにシルバー色でよかったのにね。それでブラックモデルの方がシルバーが適所に施されて統一感があり、高級感としては上のようにも思いました。

だからブラックモデルの方が人気なんじゃないかなと思っています。

でも他のショップで探すとブラックのマグニフィカSは売り切れだったり、amazonより高い。

まあでも味は変わらないし、自宅のカラーコーディネートに合わせてあえてホワイトにするのもなかなか良いと思います。わたしも実際数カ月待ってブラックが入荷しなければamazonでホワイトでもいいかと思ったほどなので。

そして待っていたら2020年9月中旬についにブラックが注文可能とamazonの商品情報が更新された。きたぞ~!!

10月から発送ということなのでその頃に注文しようかと思ったのですが、このマグニフィカSは製造がイタリアやルーマニアらしいので、意外に生産数は少ないとか再生産に時間がかかるかな、なんて勝手にお国柄を想像して先に予約しておいた。

そしたらなんと予測は的中して2020年9月28日にはもう売り切れていた。発送予定よりも早く即売り切れ!

なのでこのブラックモデルが気になる方はamazonで注文可能になったら早めに購入したほうがいいかもしれません。

今の時代にマッチしたデロンギ マグニフィカS

そしてウチにも到着しました。デロンギ マグニフィカSのブラックです!!

デロンギ マグニフィカS のダンボール箱
デロンギ マグニフィカS のダンボール箱

それにしても今回、コーヒーメーカーごときで即完売というのは初めて目にする光景でした。

どれぐらい在庫があったのかわかりませんが、5万円もする比較的高価なコーヒーメーカーがこんな事態になっているとは、熱いなぁ、と思ったわけです。

コーヒーメーカーとして考えれば5万円は高いけど、デロンギの全自動コーヒーメーカー(というかデロンギとしては全自動コーヒーマシンと呼びますが)はハイエンドだと20万近くするものもあるので、デロンギとしてはコスパ感があることと、これからの時代、自宅に対してお金をかけたくなる傾向にあるのではないかと思います。しかもこれは2020年という最新モデル。

売れる理由は揃っているように思いました。

さて、次に開封した様子はこちらに書いていますのでご覧ください。

それでは熱いコーヒーを愉しみましょう!!