アイリスオーヤマのミニホットマット

2020年ミニホットマット人気ベスト3!40cmで安くて暖かい!

自宅を快適にするために探求しているmonoです!

これから秋、そしてすぐに冬になります。この季節の移り変わりでは寒さは突然襲ってきますけど、冬支度には時間がかかる。そしてお金も…かかる。

ストーブどうしようとか、灯油は大丈夫かな??とか考える前にもっと手軽に行きませんか?

そこでおススメなのはミニホットマット。

これのいいところはミニ、つまりサイズが小さいからとにかくいいこと尽くめ。40cm×40cmぐらいの大きさなので電気代が安いし、持ち運びが簡単、価格も安い、そしてもちろん暖かい!欠点が見当たらないので一家に1枚、いや一人に1枚あってもいいと思う。

ミニサイズなので価格的には2,000円~3,000円ぐらい(価格は変動します)という格安で買える。電気代は1時間0.4円ぐらいという安さ。そしてミニサイズだけど実は一人だったら足元や腰など温めるのはこのサイズで十分。よく言われる頭寒足熱という基本的な健康ルールに従って、部分的に下半身を温めるならこのミニホットマットだけでかなり体は暖まりますよ。

では人気で売れているベスト3のミニホットマットを見てみましょう!

No.1 山善ミニマット40角 YMM-K404

まずはロングセラーの定番「山善のミニマット」。常にAmazonで売れ筋ランキングNo.1となっています。

[山善] ミニマット(40角)ホットカーペット YMM-K404 [メーカー保証1年]

人気の理由は山善という日本のメーカーが販売しているという安心感があるのに価格が2,000円程度で買えるというお手頃感が高いところ。ただ温度調節やタイマーなどが一切なく、電源の入切しか操作ができない点が好みが分かれると思います。それがシンプルでいいという人もいれば、機能的に物足りないと感じる人もいることでしょう。また色がホワイト系なので汚れが目立ちますが洗濯機で洗うことができないことも注意。でもこれらの点を理解して買えばこの価格なので納得できます。電気代は1時間あたり0.37円です。表面温度は45℃。

No.2 アイリスオーヤマ ホットマット 40×40cm HCM-40S-T

お次はアイリスオーヤマのホットマット。こちらも人気です。

アイリスオーヤマ ホットマット 40×40cm ブラウン HCM-40S-T

まず日本のアイリスオーヤマが開発しているホットマットなので先ほどの山善と同様安心感があることと二千円台で購入できる手軽さがあるという点でも山善と同じです。では違いは何か?

全体的に山善よりもクオリティーがアップしていますのでその分山善よりは価格が2~3割高いです。それで山善では機能的にちょっと物足りないと思っているならこちらのアイリスオーヤマをお勧めします。具体的には温度調節が二段階(弱・強)できること、そして山善の表面温度は45℃ですが、こちらのアイリスオーヤマは弱が40℃、強が48℃なんです。つまり山善よりも高温にも低温にもできるので季節や体の部位やお好みに合わせて調節できます。また山善と同様洗濯はできませんが、カラーがブラウンなので汚れが目立たない点もポイント。

No.3 HailiCare ミニホットマット 50cm×60cm

HailiCareは中国の健康器具メーカーで、コスパがかなり良いので人気。

HailiCare ホットカーペット ミニ ホットマット 電気マット 温度6段階調節 過熱保護 洗濯可 PSE認証 50*60cm

まず先ほどの山善やアイリスオーヤマよりも一回り大きいサイズの50cm×60cmであること。あとコントローラーがマットから離れているので操作しやすいこと。ベルトがついているので腰に巻くことも想定した設計なので女性には嬉しい。それでコントローラー部分が体に巻いたとしても当たらない点も良い。6段階の温度調節が可能で45℃から70℃まで設定ができるらしいけど70℃って本当かな??このあたりが中国メーカーらしいところです。さらに洗濯機や手洗いも可能。優しいフランネル素材だし、3時間で自動的に切れるのもポイント。私は先ほどのアイリスオーヤマをメインで使っていますが電源切り忘れで一晩中ずっとついていて電気代を無駄にしてしまったということが何度もあります。かなり欠点の少ないホットマットで売れるのもよくわかる。

次点 HomLead ホットマット USB対応

このマットが売れているのは、USBから電気を供給できる数少ないホットマットだからです。

 

HomLead ホットクッション ホットマット 発熱マット 電熱 温座 ヒーター付き 座布団 電気マット 暖房 車 冷房 冷え USB 椅子 足元ヒーター 一人用 コンパクト デスク リビング パーソナル暖房 電子コントロール アウトドア適用

つまりモバイルバッテリーとつなげればアウトドアでも使えます。冷え込むキャンプでホットマットがあるとかなり助かりますよ。三段階で温度調節可能で弱38℃、中42℃、強45℃。カバーで覆われているので取り外してカバーを洗えるので清潔です。アウトドアでの使用は汚れやすいのでこの点も嬉しい。そしてこのカバーが片面は長毛、もう片面は短毛で両面使えるようになっています。欠点は32cm×32cmなのでかなり小さい。ただアウトドアでの使用を考えれば小さい方がコンパクトでかさばらないのでそれもメリットとなり得ますが、このサイズで問題ないかは実際にサイズを測って確認してみたほうがいいですね。

まとめ

人気のミニホットマットを4種類選んでみました。スペックをまとめると以下の通りです。

製品名 山善ミニマットYMM-K404  アイリスオーヤマ HCM-40S-T  HailiCare ミニマット  HomLead ホットマット
価格 2,100円ぐらい 2,500円ぐらい  2,500円ぐらい 2,200円ぐらい
サイズ 40cm×40cm  40cm×40cm 50cm×60cm  32cm×32cm
重量 0.42kg  0.4kg  0.4kg  不明
洗濯機・手洗い × × 〇(カバーを外して丸洗い可能)
消費電力 27W 30W 220W  不明
表面温度 45℃  弱:40度、強:48℃  45℃~70℃まで6段階  弱38℃、中:42℃、強:45℃
 電気代(1時間あたり) 0.37円(27円/kWhとして)  弱:0.4円、強:0.5円(27円/kWhとして)  0.41円(27円/kWhとして)  USB電源での供給
電源コード 1.5m 1.5m 2.6m 1.5m
その他 カラーは白系 カラーはブラウン フランネル素材。ベルト付き。  カバーは取り外し可能

機能的にもフル装備でコスパの良いHailiCareがおススメですが、品質面で不安でしたら日本メーカーの山善かアイリスオーヤマになると思います。

それではこれからの秋冬を暖かくして乗り切ろう!